皆さんおはようございます。

いつも家電小僧にお越しいただきありがとうございます。

今回は接客をする側に立ってお話させていただきたいと思います。

接客をする前には幾つかの方法で接客に入るタイミングを考える必要があります。

これを考えなかったり、誤った入り方をしてしまうと、すべてが台無しになってしまいます。

接客に入るタイミングとはお客様がどのようにされている時を言うのでしょう。

○来店された時
○商品を比較されている時
○商品に触ったり色々試されている時
○店内をキョロキョロして店員を探されているような時など…

これらは、いずれも誰にでも、しかもいつでも接客に入ることができますよね。
では、次に挙げるお客様の場合、接客のタイミングをどうつかみますか?

○店員が話かけても反応がなく立て続けに店員が離れていくお客様
○パソコン上のテレビを必死に見ているお客様
○ひたすらゲームを楽しんでいる子供や学生
○接客しようとしているメーカーが大嫌いで、いきなり文句を言ってくるお客様
○カップルで、自ら彼氏が彼女に説明をしていてかなり詳しそうなお客様など…
こういうお客様こそ自らの接客力を磨くチャンスと考えましょう。

いずれのお客様もパソコンに興味があるから来店されるのですから、買う買わないのみで判断をせずどんどん接客に励みましょう。

今回は、この中から一組ほど接客してみたいと思いますので、参考になる部分があればぜひ日々の接客に活用されてください。

では、パソコンのテレビに集中しているお客様の場合を例にご案内します。

○特に自分が馴染みの無い競馬を見ていた場合
「馬は綺麗でいいですよねー、今回のレースはどの馬がいきそうですか?」……「なるほどー私なんて昔追い込み馬が好きでモンテファストやホリスキーとかしか知らないので」……「あっすいません!お邪魔しました。もしパソコンのことで、何か分からないことがあればいつでもおっしゃってくださいね。ごゆっくり(笑)」と言って離れ、お客様から呼ばれるまで店内を回遊。
○好きな番組を見ていた場合
「これ私も好きなんですよ!やっぱりリアリティ溢れるのは見てて楽しいですよね(笑)」……「なるほど、リビングでは奥様とは趣味が違うのでゆっくり観れないんですね…」テレビ編〈後半〉に続く…

本日も家電小僧にお越しいただきありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

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