写真はイメージです。

免許取りたての頃は当たり前に注意して運転はするものです。

しかし年月が経って運転に慣れてきて日常の動作の中に車を運転することが当たり前になっている場合、ふとしたタイミングやちょっとした時間に気を緩めることが多くなりがちです。

車を止めてちょっと車庫の周りを確認したり、山道で道路脇に寄せて少し外の空気を吸うために出たり、そういう時にサイドブレーキもきちんと引いているベテランは少ないものです。

事故の大半が自然に車が動き出す自然発車というもので、ちょっとした時間だからとか少しの間ならという気の緩みで基本を忠実に守らないドライバーのミスで車が勝手に動き出し慌てたドライバーが止めに入っても間に合わず下敷きになったり木や壁にぶつかって重症など、当たり前のことを当たり前にしていれば防げる事故が大半です。

貨物や大型トラックの事故が多いのではなく、実際は乗用車でしかもベテランの怠慢や慢心が事故を招いていることが多いのです。

動画やメディアでよく見かけるハプニング映像やニュースの事故映像を他人事にしていないで、今一度自分の運転はどうなのか、確認する必要がありそうです。

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