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写真はイメージです

唐突に何故このような話題なのか、それは最近女性の社会進出が目覚ましいですが、現実は非正規雇用や待遇格差が横行しているとの話題などをネットで見かけ、その男女の格差や家庭を守る主婦への扱いに複雑な思いを感じたからです。

それに、私も家内が普段食事している内容が、もう少しバランスがとれていればと思ったためです。

前日の残りを食べたら良いと何度伝えても次の日の夕飯に食べられるからと取り置きする家内。

確かにそれは効率も良いし節約になることは理解できますが、きちんとバランスをとった方が良いと思う私としては手間でもきちんと食事をしてほしいと思うのです。

そのことについて、世間の奥様方は何を食べているのだろうとネットサーフィンついでに調べてみたのです。

すると、前日の残りとか、お弁当の残りとか割りと安心できるバランスのとれた食事にまじってそれなりに多い意見に「茶漬けで済ませる」とか「そんなこと考えたことないな」とか悲しい意見が多数ありました。

こういう事って本来ご主人が考えるべきでは?と本当に思います。

もちろんご自身も質素な食事や食事抜きのご主人たちなら何も申しません。

しかし昼に好きな外食をしていたり、バランスのとれた社員食堂などで食べたりしてるなら奥様のことも気にすることは義務だとさえ思っています。

ご主人たちが頑張れるのも主婦の力あってのことではないでしょうか、だとしたらどこそこで何を食べようとか、どこへ行って何を飲もうとか言ってないで、まず奥様に何ができるかを考えるべきです。

何か美味しいものを見つけたら一緒に食べに行く、何か気がついたら好きな食べ物を買って帰ってあげるとかできませんか。

こういう話をしていると同僚は、そんなことを考える人はいないよとか、そこまで考えるんですねとか言いますが、そりゃパートナーだから当然でしょという話です。

ま、そういう家内のことを考えたり人に配慮をしたりするからといって、私が温厚でできた人間ではありません。

ケンカっぱやいですし、クレームも何件も入れてきましたから。

人には長短あるということです。

来月11月22日は、『いい夫婦の日』があります。

普段質素なお昼をして家庭を切り盛りしてくれている大切なパートナーに何かプレゼントをしてください。

普段から奥様のことを見ていないと明らかに好みと違うプレゼントになりますのでご注意ください。

もちろん食事でも家事を手伝うでも良いと思います。

自分なりの気持ちをプレゼントしては如何でしょう。

本日は個人的な意見全開の記事となってしまいましたが、誰がいて、誰のおかげで今を頑張っているのか、今一度考えてくださいというお話です。

世の奥様方、いつも大変お疲れさまです!

そして家内には、いつも感謝してます。

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