写真はイメージで

昨日見かけた記事とは、まったく内容の異なる、こちらの記事は何とも複雑な思いがします。

事の発端はインスタグラムに上がった一枚の画像。

交際一ヶ月記念とのことで、嬉しさのあまり載せたのかもしれませんが、必ず揶揄する者もいることを忘れてはいけません。

人それぞれに置かれた環境や立ち位置があるわけです。

気に入らなければ見なければ良いという意見もあるでしょう、しかしSNSでは少なからず多くの人に発信して広める意味と、反応を知りたいという意味も含まれるのではないでしょうか。

だとすると、快く思わない人は罵倒したり茶化したりすることも多分にあります。

今回の一枚のお祝い画像について「彼幼いね」といった発言があったようです。

全員が、おめでとう!とか彼氏可愛くていいなあとか、肯定的な意見を言うわけではありません。

それを知った上でSNSでは投稿や発言をする必要があります。

誰がどう見るか分からないのは昨日の記事と同じです。

どこかのNPOの方々は、今回の記事を読んでも、そんな事件になることは無いとされるのでしょうか。

そういった方々にこそ知ってほしい記事です。

その一枚の画像をあげることについて深く考えていないのが大学生だったという点も恥ずかしいことです。

そういうことも考えずにあげますか?今の世の中で。

どこかで何かにつけてケチをつけられる世の中ですよ?

それぐらい事前に考えるべきです、大学生なら尚更ね。

それで事件が起きて、学生側10人で相手は40人ほどでしたか。

ここで申し上げる内容ではありませんが、数が問題ではないんですよ、10人いたら大丈夫と考えるならそれなりに覚悟を決めて行かないと。

その差をひっくり返すほど喧嘩慣れしてるとかなら別の展開もあるわけですから。

そうでないなら、どこでケチをつけられるか考えなくてはいけないんです、今の世の中。 

どこから火がついて事件になるか分からないんです、今の世の中。 

そんなことを知らないはずはないですよね。

知ってて行動に移すのは軽はずみとしか言えません。

公で発言するなら、それなりの覚悟をもって発言が必要ということです。

揶揄した側の女性も軽口で後からすぐ謝るぐらいなら始めからくだらない表現は慎むべきです。

しかし、そういう女性の周りには結構物騒でやんちゃな人がいたりするんです、実際、そして自分達が正義かのように多人数で痛めつける、まあそういう事件です。

神戸では他にも任侠の方々をかたって悪さをした人の事件もあります。

広島の人間が言えたことではありませんが、それなりに一本筋が通った人たちが多くいる地域こそ、軽はずみな行動は気をつけるべきではないでしょうか。

当人同士だけならまだいいですが、地域の人のレベルも問われますよ、そんなことをしていたら。

大阪の子達も神戸の子達も。

そういう複雑な思いがした事件です。

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