写真はイメージです

皆さんが日頃よく利用するパソコンでのサービスには何があるでしょう。

まず検索する際にGoogleやヤフー他、ネット通販をする際にAmazonや楽天やヤフーショッピング他、SNSなどのコミュニケーションツールとしてFacebookやTwitterやInstagram他、音楽を聴く際にAppleMusicやSpotify他色々なサービスを各社が提供していて、それを何気なく皆さんは利用しているのではないでしょうか。

週刊誌、月刊誌など雑誌で宣伝しているから、もしくはTVCMや動画などでよく見かけるから利用しているといったところでしょうか。

実際のサービス内容や提供している会社などは、そこまで気にされていない方が実際は多いのではないでしょうか。

今更ではありますが、これらのサービスは一つの大きな枠組みの中で特定の方たちが提供しているサービスです。

冒頭でお話ししました検索、ネット通販、SNS、音楽配信、これらを提供している大手4社の頭文字をとって「GAFA」と称します。

こちらのGAFAが米国のものなら中国には「BAT」といった、こちらも巨大な枠組みが存在します。

若い世代にはGAFAよりBATのほうが馴染みのある企業が多いかもしれません。

諸外国に遅れること5年以上で、やっと日本でもesportsという話題が出てまいりました。

こちらのesportsで世界最大の実績をあげているタイトルがlol(エルオーエル)です。

lolでは大会によって優勝賞金が200万ドルを超えると言われますので、一般的なesports競技と比べてそれだけ規模が大きいこともお分かりいただけるのではないでしょうか。

こちらの事業の親会社でもあるのが中国のBATの一つテンセントです。

こちらlolだけでも日本のソニー、任天堂などを軽く上回る売り上げを出しているほどの企業がテンセントです。

もちろんB(百度=バイドゥ)は検索エンジンで、A(アリババ)も世界規模のネット通販企業として実績をあげています。

こうしたGAFAやBATなど大きなプラットフォームがあるなかで私たち日本初のものが幾つあるでしょう。

普段見慣れたサービス、利用しているアプリ、そのほとんどが米国発、中国発、そして韓国発のサービスが今日本で皆さん広く利用されているLINEです。

普段「日本製じゃないと」とか「中国?韓国?日本のもんでしょ」と言ってる人たちも皆当たり前に、そうした諸外国のプラットフォームを利用しているのが実際のところです。

電話が無料でできるという当時では革命的なサービスだったSkypeも元々スウェーデンの方が開発されたソフトでしたが時代とともに買収されていき、2011年に米マイクロソフト社が85億ドルで買収し現在に至ります。

乱暴な言い方をすれば物事の本質を考えたり疑問をもって検索したりする作業を疎かにしていると、こうしたクリエイティブで斬新な発想をする起業家たちのレールの上を走らされる、一歩間違えば檻で囲われた中の車輪を回していくモルモットのような姿さえ浮かんでまいります。

もちろん私もそうしたサービスは利用します、しかし誰がそうしたサービスを作っているのか、誰がそういったサービスの指揮をとっているか、そこには政府や企業が社会から排除した某有名起業家たちの姿が必ず存在します。

こちらの話は次の記事で書かせていただきますが、この有名起業家たちが、そのGAFAやBATに本気で挑んでいる中で私たちはゲームやアニメに呆けているといった表現もできるかもしれませんね。

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