原作は国内累計発行部数5000万部超えの大人気ジャンプ漫画「銀魂」のアニメ版がファン待望の、いよいよラストを迎えます(おそらく)

今でこそパロディあり笑いあり友情ありシリアスありで銀魂ファンのハートをしっかり掴んでいる銀魂ですが、連載当初は実はそれほど騒がれる作品ではありませんでした。

作者の空知英秋さん初の連載作品ながら自虐的な「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」と表していたほど個性的な漫画家でもあり、何度も打ち切り寸前になるほど人気が低迷しながらも15年以上続く人気作品となりました。

数回の最終回告知をしながらなかなか終わらない様子から「終わる終わる詐欺」とも言われてきましたが、今回は告知で「終わる終わる詐欺」ではありませんと明示されております。

それ故か連載当初に担当されていて今や編集長になった、あの方が今回の劇場版は特別に担当復帰され、メインキャストも今まで通りで豪華オールキャストでの師弟最終決戦が描かれるようです。

DOES再始動初のCDは劇場版銀魂の挿入歌「道楽心情」と「ブレイクダウン」そして銀魂をイメージして制作された「斬り結び」という完全銀魂仕様となっており、数量限定版ジャケット(銀時や高杉が描かれている)と通常版ジャケットが用意されていて、1月6日にリリース予定となっております。

DOESは、銀魂で知ってくれたファンやアニメ関係者、スタッフなどすべての人に恩返しができるよう心血を注いで制作されたそうなので、こちらも注目度大です。

そして劇場入場者には週替わりでプレゼントも用意されていて、一週目のプレゼントにはご本人も銀魂の大ファンと以前から仰っていた吾峠呼世晴さんの大人気作「鬼滅の刃」から竃炭治郎と柱のイラストを空知英秋さんが描いたイラストがついてくるということでネットでも現在話題沸騰中です!

他にも今までの銀魂選りすぐりシーンの中からファン投票で選ばれた名シーンや劇場版からのシーンを合わせた合計30種類のステッカーがランダムに各劇場に配布されるそうで、こちらは運次第でしょうね。

銀魂は結構パロディも作風としてよく使っていますが今回の件も権利関係はクリアになっているそうです。

権利関係だけでも本当に大変そうですね、銀魂は・・。

ということで原作は77巻と他誌&アプリで一応終了していますが、作者空知英秋さん書下ろしで新たなシーンも加わりスタッフも総出で描かれるシリーズ最終にして最も熱い銀の魂が描かれるであろう劇場版自体に全集中です。

来年は春にテニスの王子様劇場版「氷帝VS立海」も控えていますし、ジャンプ漫画が引き続き躍進しそうな勢いです。

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